日中料理で春節祝う 高岡の友好協がつどい

日中料理で春節祝う 高岡の友好協がつどい

  • 北日本新聞
  • 更新日:2023/01/25
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春節のつどいで、水ギョーザを作る中国人ら

富山県の高岡市日中友好協会(酒井立志会長)は、同市ふれあい福祉センターで「春節のつどい」を開き、会員と市内在住の中国人が春節(旧正月)を祝い、両国の料理やアトラクションで交流した。

3年ぶりに開催し、中国人約30人と会員ら約15人が参加。最初に水ギョーザと豚汁、おにぎりを作った。水ギョーザは中国人が中心となって皮から作り、慣れた手つきで手際よく仕上げた。

つどいでは上田武副会長が「中国の最も重要な祝日を皆さんとお祝いできることをうれしく思う」とあいさつし、参加者が料理やロールケーキを味わった。広東省出身の歌手、カオリ渋谷さん=富山市=が「翼をください」や「大魚」などを歌った。着物の着付け体験もあった。

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