攻撃陣躍動のラツィオが4発完勝、不調ミランは公式戦4戦勝ちなし《セリエA》

攻撃陣躍動のラツィオが4発完勝、不調ミランは公式戦4戦勝ちなし《セリエA》

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2023/01/25
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セリエA第19節、ラツィオvsミランが24日に行われ、4-0でラツィオが完勝した。

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前節サッスオーロに2-0と競り勝った5位ラツィオ(勝ち点34)はインモービレの再離脱を受けてゼロトップにフェリペ・アンデルソンを起用した。

一方、前節レッチェに2点のビハインドを追いつく形で引き分けた2位ミラン(勝ち点38)はスーペル・コッパではインテルの前に0-3と完敗。公式戦3試合勝利がない中、負傷のテオ・エルナンデスを除いて現状のベストメンバーで臨んだ。

試合は開始4分、ラツィオが先制する。左サイドからザッカーニが送ったクロスをL・アルベルトがスルー。ゴール前に走り込んでいたミリンコビッチ=サビッチが蹴り込んだ。

その後は拮抗した展開が続いた中、不調のミランに追い打ち。24分、トモリが足を負傷しケアーとの交代を強いられた。

前半半ば以降はラツィオが押し込むと、38分に加点。ボックス右でスルーパスを引き出したマルシッチのシュートはポストに直撃するも、ルーズボールをザッカーニが押し込んだ。

2点ビハインドで迎えた後半、前がかるミランだったが攻めあぐねると、58分に3枚替え。オリジ、デ・ケテラエル、サーレマーケルスを投入した。

しかし65分、ラツィオが決定的なPKを獲得する。フェリペ・アンデルソンのパスをボックス中央で受けにかかったペドロがカルルに倒された。

このPKをL・アルベルトが決めて3-0としたラツィオは、75分にフェリペ・アンデルソンが4点目を決めて快勝に華を添えた。

一方、敗れたミランは公式戦4試合勝ちなしとなった。

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