ソフトバンク川村隆史コーチが死去 クモ膜下出血

ソフトバンク川村隆史コーチが死去 クモ膜下出血

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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15日、阪神戦に帯同する川村トレーナー(右)

ソフトバンクは16日、川村隆史(かわむら・たかし)3軍コンディショニング担当が、遠征先の神戸市内でクモ膜下出血のため死去したと発表した。55歳だった。

試合前に訃報を耳にしていた工藤監督は日本ハム戦勝利後に「元気に頑張っている姿がボクの元気になっていた。こんな形でお別れになるとは…。絶対に勝つぞ、天国に届けるという思いでやりました。川村くんが天国から力をくれたと思う」と声を詰まらせた。

大阪府出身。1992年(平4)にトレーナーとして当時ダイエーに入団。その後、コンディショニングコーチなどを歴任した。

通夜は17日、葬儀・告別式は18日。喪主は故人の妻、千重さん。家族の意向により、大阪府で近親者のみの家族葬を行う。

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