お土産売れず余った紅いもが...カフェオレに大変身!

お土産売れず余った紅いもが...カフェオレに大変身!

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/03
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人気のお土産「紅いもタルト」がコロナで売り上げを落とすなか、余った紅イモが大変身です。

コーヒーと紅イモのまさかの組み合わせ。今、注目されているそうです。

沖縄で人気のお土産「紅いもタルト」。その材料である「紅イモ」を使ったカフェオレが誕生するには、ある事情がありました。

コロナ禍で旅行客が激減し、土産物の需要も低下。原料である紅イモが余ることに…。紅イモの保存期間は1週間ほどですが、ペーストにして冷凍すれば1年は保存が可能ということで紅いもタルトを作る「御菓子御殿」は農家から紅イモを買い取ったそうです。

もちろん「紅イモペースト」の在庫を大量にかかえる事態になりましたが、そんな困った状況に、助け舟を出したのがまさかの「カフェオレ専門店」でした。

御菓子御殿・久保友次郎営業本部長:「『ペーストを使った商品を開発したい』と連絡がありまして」

そして、誕生したのが「紅芋カフェオレ」。カフェオレと紅イモという異色のコンビネーションです。

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