高梁川マルシェ 食や工芸一堂に 倉敷で16日から 流域の魅力発信

高梁川マルシェ 食や工芸一堂に 倉敷で16日から 流域の魅力発信

  • 山陽新聞デジタル
  • 更新日:2021/10/14
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高梁川流域のこだわりの品を集め、魅力を発信した前回の高梁川マルシェ=2020年10月

高梁川流域を中心とした地域の生活文化を発信する「高梁川マルシェ」(実行委など主催)が16、17日、国重要文化財・大橋家住宅(倉敷市阿知)一帯で開かれる。食や工芸などこだわりの品を一堂に集め、魅力を発信する。

倉敷、高梁市、岡山県矢掛町などの店舗、作家らが約60ブースを出店する。大橋家住宅では、陶芸や木工、刺しゅう、ガラスといった多彩な工芸品を中心に紹介。近くの通りでは、地元商店や住民らが、各家庭などで保存されていた屏風(びょうぶ)をお披露目したり、茶会を開いたりして盛り上げる。

倉敷芸術科学大(倉敷市連島町西之浦)と同大学院の学生の作品、同市を拠点に活躍した洋画家木村福太郎さん(1924~2011年)の絵画も並び、来場者の目を楽しませる。食では、県産食材を使った弁当やベーグル、キーマカレーなどを販売する。

実行委は「作家らに制作の経緯などを聞きながら、いいものに触れてもらう機会になれば」と呼び掛ける。

両日とも午前10時~午後5時。問い合わせはインスタグラム(takahashigawa_marche)。

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