稔の帰りを心待ちに英語の勉強を再開/カムカムエヴリバディ26日あらすじ

稔の帰りを心待ちに英語の勉強を再開/カムカムエヴリバディ26日あらすじ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/27
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」

上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)。ラジオ英語講座を題材に、昭和、平成、令和と100年にわたる家族の物語を描きます。

第4週「1943-1945」

学徒動員に応じて、稔(松村北斗)と勇(村上虹郎)は出征。安子(上白石萌音)は娘のるいを授かる。一方、戦況は悪化し本土への空襲が頻度を増す中で、岡山も大空襲を受け、市内の大半が焦土に。その後まもなくして終戦を迎える。空襲で家族を失い、悲しみに暮れる安子だったが、父の金太(甲本雅裕)に和菓子作りを教わり、焼け跡で和菓子を売り始める。そんな中、安子の元にさらなる訃報が届く。

◆第20回のあらすじ◆

菓子作りに命を燃やした金太。その突然の死を見守ったのは、おはぎを持ち逃げしようとした男の子でした。金太におはぎ売りを託された男の子は商いの楽しさを知り、新たな人生を歩みはじめます。そして戦後から3カ月半。4年ぶりに「基礎英語講座」が復活しました。安子は、稔の帰りを心待ちにしながら英語の勉強を再開。るいをあやしながら家事をしていると1人の復員兵が現れ…。

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