西武・栗山の2000安打達成記念セレモニーに野茂英雄氏が登場「1年1日でも長く野球をやってほしいです」

西武・栗山の2000安打達成記念セレモニーに野茂英雄氏が登場「1年1日でも長く野球をやってほしいです」

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  • 更新日:2021/09/15
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名球会ブレザーを着て記念撮影に臨む栗山巧(左)とプレゼンターを努めた野茂英雄氏=メットライフドーム(現場代表)

(パ・リーグ、西武-日本ハム、16回戦、15日、メットライフ)西武・栗山巧外野手(38)の通算2000安打達成を記念したセレモニーが試合前に行われた。プレゼンターとして、近鉄、大リーグで活躍し、日米通算201勝をあげた名球会員の野茂英雄氏(53)が登場し、ブレザーが贈られた。

栗山は記念のブレザーに袖を通し「試合前の貴重なお時間に憧れの野茂さんからこうして名球会のブレザーを授与していただき、この上ない喜びを感じております」と感謝した。

「より一層身が引き締まる思いと、これからも目の前の一打席に集中して1本1本積み重ねていきたいと改めて強く思いました」と新たな決意を口にした。

栗山と野茂氏は専属トレーナーが共通の人物という縁があり、2014年からオフシーズンに2人が大会委員長を務める少年野球の「NOMO栗山オールスターゲーム」を開催するなど親交がある。

野茂氏は栗山を「練習もまじめに取り組みますし、トレーニングをしていても身体に力がありました」と評し「『2000本を打ちたい』とのことだったので先ほどのVTRを見て若い時の栗山選手を思い出しましたね」と回顧した。

「栗山選手は野手で(私と)投打が違いますがお互い常識が合い、僕が話すことを理解してくれますし、栗山選手が話してくれることも(私自身)理解できる。年は離れていますが、いい関係だと思います」と話した。

最後に「残り10本ぐらいになってからいつ(2000安打目が)出るのかを楽しみにしていました。1年1日でも長く野球をやってほしいです」とエールを送った。

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