【高校野球沖縄大会】初めて沖縄から甲子園に出場した首里がコールド発進

【高校野球沖縄大会】初めて沖縄から甲子園に出場した首里がコールド発進

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  • 更新日:2022/06/23
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ⒸmTaira/Shutterstock.com

豊見城は那覇工に大勝

第104回全国高等学校野球選手権の沖縄大会が23日、沖縄県内で行われた。

まだアメリカ統治下だった1958年、初めて沖縄代表として夏の甲子園に出場した首里は中部農林に7-0で7回コールド勝ち。甲子園出場経験のある豊見城も那覇工に13-0で5回コールド勝ちしたが、八重山商工は0-16で小禄に5回コールド負けした。

全国選手権大会は8月6日(土)から甲子園球場で行われる。沖縄大会の結果は以下の通り。

【沖縄】▽1回戦
知念 7-4 沖縄カトリック
宮古工・宮古総合実 7-0 南部農林
那覇国際 7-6 美来工科
首里 7-0 中部農林
小禄 16-0 八重山商工
浦添工・開邦・真和志・辺土名 14-6 陽明
豊見城 13-0 那覇工

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SPAIA編集部

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