“うれしの茶”の「農林水産大臣賞」受賞を知事に報告

“うれしの茶”の「農林水産大臣賞」受賞を知事に報告

  • KBC九州朝日放送
  • 更新日:2022/11/25

今年8月の全国茶品評会「釜炒り茶の部」で、佐賀県の“うれしの茶”が日本一となりました。25日に生産者が知事に日本一を報告しました。

農林水産大臣賞を受賞したのは嬉野市の秋月健次さんです。

釜炒り茶は生の葉を熟した釜で炒る独特の手法で製造します。香ばしい香りがあり、ほのかな甘みと飲んだ後の、すっきりとした味わいが特徴です。

知事と会談した秋月さんの妻・初乃さんは「きつか〜って思いよったけど、楽しかったなぁって。賞を貰ってくれたことで感謝感謝です」と話していました。

合わせて嬉野市としても釜炒り茶で4年連続の産地賞を受賞しました。

佐賀県の山口知事は茶農家の後継者不足へのサポートや、“うれしの茶”を価値あるものとして世界へもアピールしてきたいと話してました。

KBC九州朝日放送

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