ソフトバンク・レイ8回1失点 来日1勝お預けも制球よく無四球7三振好投

ソフトバンク・レイ8回1失点 来日1勝お預けも制球よく無四球7三振好投

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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ソフトバンク対広島 力投するソフトバンク先発レイ(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク1-1広島>◇10日◇ペイペイドーム

ソフトバンク新外国人のコリン・レイ投手(30)が8回4安打1失点の好投も白星を手にできなかった。

「調子はとてもよかった。拓也(甲斐)がいいリードをしてくれたし、しっかりとコミュニケーションを取りながら投げることができた」。3回、先頭クロンに先制の6号ソロを被弾したものの、150キロ超の直球にチェンジアップなど制球よく無四球で7三振も奪った。「(本塁打は)カウントを悪くしてしまい少し窮屈な投球になってしまった。全体的にはいい投球ができたと思います」。

3日の初登板に続き来日1勝はお預けとなったが、チームには光明となる投球だった。

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