「車台の自社開発をやめる」ニュースを三菱が否定。日産・三菱と続く日経の報道

「車台の自社開発をやめる」ニュースを三菱が否定。日産・三菱と続く日経の報道

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  • 更新日:2021/09/15

「日産と車台を共通化、自社開発中止へ」と報じられるも…

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2021年9月13日に、日本経済新聞が「三菱自動車は国内向けの乗用車で、基幹部品である車台の開発をやめる。」と報道しました。

しかし、翌日9月14日に三菱自動車は「日本経済新聞の憶測によるものであり、そのような事実はありません。」と報道を否定するプレスリリースを公表。自社開発プラットフォームを採用した国内向け車両の投入も検討を進めているとしています。

日産 スカイラインでも開発中止を報道、その後否定される

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日経新聞は2021年6月にも「日産自動車が「スカイライン」などセダンの新型車の開発を中止する」と報じていて、これも日産自動車副社長の星野朝子氏がノート オーラ発表時に否定しています。

その時に発せられた「スカイラインを諦めません」という言葉は話題となりました。

過去にも日産の生産台数が15%減と報道し、日産が抗議

2019年にも日経新聞は「2019年度の世界生産台数を、18年度の実績見込みに比べ約15%少ない460万台程度とする方針を固めた」と報じています。

しかし、日産はこの報道についても「事実と全く異なる」として日経新聞に強く抗議。日経新聞は、おわびを掲載しました。

日産・三菱で立て続けに事実と異なる報道…なぜ?

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三菱と日産はご存知の通りルノーとのアライアンスを結んでいて、三菱自動車の筆頭株主が日産自動車です。そのため、三菱のニュースは日産にも少なからず影響があります。

なぜ6月の日産、今回の三菱と立て続けに内容を否定される報道が出てしまったのか、その理由は不明なもののネガティブなイメージを招くことを危惧してか、両社ともすぐに報道を否定しました。

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