“大しけ”の男女群島の西海上で貨物船が沈没 13人救助するも2人が死亡

“大しけ”の男女群島の西海上で貨物船が沈没 13人救助するも2人が死亡

  • NBC長崎放送
  • 更新日:2023/01/25

24日夜遅く、長崎県五島市の男女群島の西の海上で“香港船籍の貨物船”が浸水し、その後、沈没しました。
現場の海域では海上保安部などによる救助活動が続けられています。

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第七管区海上保安本部によりますと、24日夜11時すぎ「男女群島の西およそ110キロの海上で貨物船が傾いて浸水し救助を要請する」と、貨物船から七管本部に通報がありました。

貨物船には中国人とミャンマー人あわせて22人が乗っていて、25日午前3時前に沈没。

海上保安庁や海上自衛隊民間の船などが救助にあたっていて、これまでに13人の乗組員が引き揚げられ、2人の死亡が確認されたということです。

24日夜の現場海域は強い冬型の気圧配置で風が強く吹き“大しけ”となっていたとみられています。
海上保安部などが残る9人の乗組員の捜索にあたっています。

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