ロッテまたも珍プレー 安田の大飛球がフェンスに挟まった

ロッテまたも珍プレー 安田の大飛球がフェンスに挟まった

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/04

◇パ・リーグ ロッテ6―5楽天(2021年5月2日 楽天生命)

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<楽・ロ>4回1死一塁、安田の左越え二塁打がフェンスに挟まったことを協議する審判団(撮影・篠原 岳夫)

またも珍プレーだ。4回1死一塁でロッテ・安田の大飛球が左翼フェンスに直撃し、そのまま挟まった。左翼手・島内は打球を見失い、一塁から中村奨が生還したが、審判団は「打球が挟まった時点でボールデッドとし、走者二、三塁で再開」と説明。続く角中の二ゴロで中村奨は先制ホームを踏んだ。

前日は左翼手・角中がフェンス際のファウルフライを落球。リプレー検証の結果、ファンが捕球を邪魔したと判断され、左邪飛となった。

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