IMF 世界の経済成長率を下方修正 日本も引き下げ2.4%に

IMF 世界の経済成長率を下方修正 日本も引き下げ2.4%に

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2021/10/14
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IMF(国際通貨基金)は、世界全体の経済成長率を下方修正した。

IMFは12日、2021年の世界全体の経済成長率の見通しを5.9%とし、3カ月前の見通しから0.1ポイント引き下げた。

新型コロナウイルスの再拡大や、世界的なインフレによって、「経済成長の下振れリスクは大きい」と指摘している。

日本の2021年の成長率は、4度目の緊急事態宣言が発令されたことを反映し、0.4ポイント引き下げられ2.4%とした一方で、2022年はワクチンが普及する効果を見込んで、3.2%に引き上げられた。

一方、アメリカの2021年の成長率は、半導体不足などの影響で6.0%と1.0ポイント下げたほか、中国も公共投資の落ち込みを理由に8.0%と0.1ポイント下げている。

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