“内臓の冷え”は自律神経にも影響が...。腹式呼吸で乱れを整えて!|夏の終わりのヘルスケアQ&A

“内臓の冷え”は自律神経にも影響が...。腹式呼吸で乱れを整えて!|夏の終わりのヘルスケアQ&A

  • 美的.com
  • 更新日:2022/09/23

内臓が冷えてしまうといろいろとつらいですよね。どうしたら良いのでしょうか?

Q.おなかに触ると冷たい

A.内臓冷えは自律神経も影響。腹式呼吸で乱れを整えて!

「おなかに触れて冷たい場合、内臓が冷えている可能性があります。腸の冷えは自律神経と相関し、交感神経が優位に触れすぎている状態。90分に1回程度腹式呼吸を行って、副交感神経を高めましょう。自律神経のバランスが整うと腸の血流も良くなります」(根来先生)

No image

おなかに手を当て、膨らむのを感じながら鼻から息を吸う。おなかが凹むのを感じながら鼻から息を吐く。同時に胸が上がるのも意識。数回繰り返して。

\夏のトラブルケアについて伺ったのは…/

No image

内科医・医学博士

根来秀行先生

ねごろひでゆき/ハーバード大学、ソルボンヌ大学医学部客員教授。内科学、睡眠医学ほか最先端医学の領域で国際的に活躍中。

『美的』2022年9月号掲載
イラスト/藤原千晶 構成/つつみゆかり、有田智子

美的.com

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加