鹿児島・沖永良部島で素潜りに行った男性が不明

  • MBCニュース
  • 更新日:2021/11/26

鹿児島県の沖永良部島で24日夕方、海岸に素潜りに向かった男性の行方が分からなくなっていて、奄美海上保安部の巡視船などが捜索しています。

行方が分からなくなっているのは沖永良部島知名町の漁師・福田仁之介さん(75)です。奄美海上保安部によりますと福田さんは24日午後4時半ごろ、「海を見て、しけていなければ潜ってくる」と妻に話して家を出ました。

およそ1時間後、島の最北端にある沖永良部空港近くのビシの浜で、素潜りをする場所を探している福田さんを、知人で、地元漁協の組合員の男性2人が目撃しましたが、それを最後に福田さんは家に戻らず、車がビシの浜の近くに停められたまま、行方が分からなくなっているということです。福田さんは素潜りでイセエビ漁をするため浜に向かったとみられています。

通報を受けた警察や奄美海上保安部は25日午後から海岸沿いや周辺海域を捜索していますが、手がかりはなく、26日も日の出から捜索を再開する方針です。

MBC南日本放送

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