阪神痛恨 絶好機で勝負手が裏目に...七回バスターエンドラン不発

阪神痛恨 絶好機で勝負手が裏目に...七回バスターエンドラン不発

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
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7回、タッチアウトになる二走の小幡(撮影・堀内翔)

「巨人-阪神」(15日、東京ドーム)

阪神が痛恨の三盗失敗で好機をつぶした。

3-5の七回無死一、二塁。梅野の2球目にバスターエンドランを敢行。だが内角ボールゾーンのスライダーに空振り。二走・小幡は悠々アウトとなった。

この場面、一塁・中島はバントシフトで猛然とダッシュしていた。阪神ベンチはサインを切り替えたが、ゾーンを外れたボールを当てることができず。

結局、梅野は二ゴロ、糸原も遊ゴロに倒れ、無得点。得点圏の鬼・4番サンズにまわせなかった。

負ければ自力優勝の可能性が消滅し、巨人にマジックナンバー「38」が点灯する一戦。結果的に矢野監督の大胆な采配が裏目になった。

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