<速報>松山英樹は前半を3アンダー 絶妙チップインなど好調キープで後半へ

<速報>松山英樹は前半を3アンダー 絶妙チップインなど好調キープで後半へ

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  • 更新日:2022/01/15
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松山英樹は前半を3アンダーで折り返し|撮影:GettyImages

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇14日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

ハワイ決戦は第2ラウンドが進行中。初日を4アンダーの24位タイにまとめた松山英樹は前半のプレーを終えて5バーディ・2ボギーの3アンダーで折り返し。トータル7アンダーからさらに上位を追う。

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出だしの1番で3.5メートルを沈めてバーディ発進。続く2番はティショットを深いラフに入れボギーとしたが、3番で6メートルを決めてバウンスバック。6番ではグリーンサイドのラフから絶妙なロブショットでチップインバーディ。7番パー3では1.2メートルにつけバーディを奪う進撃を見せた。

ところが8番のパー4ではティショットを右ラフに入れるとセカンドをバンカーへ。ここでボギーを喫したが、9番パー5では2オンに成功しバーディを奪って折り返した。

首位はトータル15アンダーで歴代覇者のラッセル・ヘンリー(米国)。中島啓太(日体大3年)が「64」をマークしトータル9アンダーですでにホールアウト。小平智も「64」で挽回し、トータル5アンダーまで浮上した。

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