「奴隷根性」トレンド入り 大王製紙元会長がW杯ごみ拾い「海外で評価」喜ぶ声批判

「奴隷根性」トレンド入り 大王製紙元会長がW杯ごみ拾い「海外で評価」喜ぶ声批判

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2022/11/27
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勝利を喜ぶ日本代表イレブン=23日

大王製紙元会長の井川意高氏が25日、自身のツイッターを更新し、W杯カタール大会で日本のサポーターがスタジアムのごみ拾いをしたことについて見解を示した。

サポーターのごみ拾いについては「海外で高く評価されている」などとし、日本国内でも話題になっている。井川氏は「そもそも海外で評価されてるということを喜ぶ奴隷根性が嫌いだわ」とコメント。続けて「とにかくオレが嫌いで気持ち悪いのは 対象が何であれ 無批判に称賛 崇拝すること バカの証明」とした。

ツイッターでは「奴隷根性」がトレンドワードに。井川氏はキツい言葉を使っているが、ゴミ拾いそのものは否定しておらず「海外で評価」を無条件で喜んでしまっていることを批判した。

その後も井川氏は「ゴミ拾い褒められてうれしい日本人が悲しいんよ」「日本人の劣化が口惜しいんです ゴミ拾い褒められて喜ぶ奴隷根性に 大和民族が成り果てたことに憤ってるのです」となど投稿。再度「奴隷根性」という単語を使い、安易に喜ぶスタンスに警鐘を鳴らした。

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