JR東日本、終電時間を繰り上げ 30分ほど早める列車も

JR東日本、終電時間を繰り上げ 30分ほど早める列車も

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  • 更新日:2021/01/14

東日本旅客鉄道(JR東日本)は1月20日から当面の間、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発出と国・関係自治体からの要望を踏まえ、終電付近の列車の運転を取りやめると発表した。

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首都圏における終電時間帯の一部列車の運休が決定した

対象となる列車は11線区の計42本。土休日は計40本としている。具体的な線区は次の通り。山手線、京浜東北・根岸線、中央・総武線各駅停車、常磐線快速、埼京・川越線、東海道線、横須賀線、中央線快速、武蔵野線、京葉線。山手線(内回り)が池袋~大崎間で28分程度、京浜東北・根岸線(大船方面行き)が蒲田~桜木町間で32分程度など、終電の繰り上がり時間が大きい線区もある。また、各駅での乗り換えなども変更になるため注意したい。同社のHPにある「各駅の時刻表」は1月15日ごろ、JR東日本アプリでの乗換検索へのデータ反映は1月17日ごろを予定している。また、これに伴う代行輸送などは実施しないとしている。

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