ブルース・ウィリスが薬局でマスク着用要請を拒否か

ブルース・ウィリスが薬局でマスク着用要請を拒否か

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/14
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映画「ダイ・ハード4.0」の来日記者会見で笑顔を見せるブルース・ウィリス(07年6月12日)

米俳優ブルース・ウィリス(65)が、新型コロナウイルス感染拡大のホットスポットとなっている米ロサンゼルスのドラッグストアで、マスク着用を拒否して追い出されたと報じられた。

ニューヨーク・ポスト紙が、バンダナを首にぶらさげて店内を歩くウィリスの写真を公開している。感染拡大を防ぐため、ロサンゼルスでは公共の場でのマスク着用が義務付けられている。目撃者によるとウィリスは11日にバンダナで顔を覆う代わりに首元にぶら下げて商品を物色しているところ、店員に口元を覆うよう注意されるも拒否して、そのまま何も買わずに店を出て行ったという。

感染拡大が止まらないロサンゼルスでは6分に1人が新型コロナウイルスで亡くなっており、病院の集中治療室は満床で助かる見込みの少ない患者の救急搬送を止めるよう要請がでるなど深刻な状況が続いている。ウィリスはパンデミックが始まった当初は、元妻で女優のデミ・ムーアと3人の娘たちと一緒に隔離生活を送る様子をSNSで公開して話題を提供していた。

妻でモデルのエマ・ヘミングは昨年10月にウィリスと2人の娘たち全員がマスクを着用する写真をSNSに公開していたほか、マスク着用を拒否する人たちに「自分と家族を守るためにマスクを着用する」と投稿していただけに、ファンの間では批判の声と共に驚きの声も上がっている。ウィリスがマスク着用を拒否した理由は分かっていない。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

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