ラモス瑠偉氏「何があっても応援し続けるぞ。ブレずにやって」カズらと食事会で森保監督を激励

ラモス瑠偉氏「何があっても応援し続けるぞ。ブレずにやって」カズらと食事会で森保監督を激励

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  • 更新日:2022/11/26

元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏(65)が25日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ初戦でドイツを撃破した日本代表の森保一監督についてコメントした。

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ラモス瑠偉氏

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前日24日、ミヤネ屋に出演したサッカー元日本代表の武田修宏氏が、去年9月からのW杯アジア最終予選で第1戦、第3戦を落とすなど苦戦を強いられた森保監督を激励するために食事会を開いた話を紹介。食事会にはラモス氏やJFL鈴鹿ポイントゲッターズの三浦知良ら、ドーハの悲劇を経験しているメンバーが集まった。

ラモス氏は「カズも時間がないといいながら、1時間ちょっとだけお願いして、結局3時間ぐらい話をした」と食事会を振り返り「彼(森保監督)は誠実な男だし、すごい思いやりがあって家族を大事にしてるし、友達も大事にしてる男」と改めて人柄を紹介し「我々は何があっても応援し続けるぞ。どんなことがあってもとにかくブレずにやってください。派手にやってくれ」と激励したといい「楽しくお話をした。3時間ぐらい皆でいました」と会話の内容を明かした。

この話には司会の宮根誠司アナウンサーも「ドーハの悲劇あって苦しいところを経験されてる人たちが励ましてくれるって嬉しいですよね」とうなずいていた。

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