スーパードライ生ジョッキ缶を飲む前に... 絶対に忘れてはならない1つのこと

スーパードライ生ジョッキ缶を飲む前に... 絶対に忘れてはならない1つのこと

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/04/07
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カシュッと軽快な音を立ててプルタブを開け、飲み口からちびちびと飲む…そんな飲み方は「過去のもの」になるかもしれない商品がアサヒから新登場した。

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■ジョッキのようにごくごく飲める!?

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それがこの「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。6日からコンビニエンスストアで先行発売されている。パッと見はいつもの缶ビールなのだが…

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缶上部のふたが全部開くため、まるでジョッキのようにビールを楽しめるのだ。

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■よく冷やしても、勢いが足りないと…

「冷蔵庫で冷やしてお飲みください」「12℃以上はふきこぼれ注意!」と丁寧に注意してくれているため、冷蔵庫でキンキンに冷やして、いざ開封…!

カシュっと持ち上げて、

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ふたを外…し…!?

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まだ開けきっていないのに!!

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吹き出てくる泡に、なすすべもなく見つめるだけ…。タブを起こした瞬間からキメ細かい泡がどんどん出てくるため、何もためらわず持ち替えず勢いよく開けないといけないのだ。

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そうしないと、こうなる。とても悲しい。

■美しい泡がこんもり

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いくらか溢れたが…美しい泡は今まで缶ビールでは味わえなかったもの。

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横から見るとよく分かるが、こんもりと盛り上がっているのだ! グラスに注いでもここまでうまく泡を作れないだろう。

■まるでお店のビール

飲むと缶の中に鼻が入るため、ジョッキで飲んでいるときと同じようにビールの香りに包まれる。見た目、香り、味、すべてがお店で飲むビールにかなり近い。

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直接飲んで危なくないの? と思うが、丸く加工してあるため問題なし。内容量は340mlで通常缶と10mlしか違わないはずなのだが、ごくごく飲んでしまうからか少なく感じてしまうほど。

■こんな使い方も!

ネット上にはすでに買ってみた人たちの感想が多く上がっており、中でもオススメの声が上がっているのが「缶の再利用」だ。

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飲み終わったあとに生ジョッキ缶を洗い、別のビールを注ぐことで新たな「生ジョッキ」が楽しめる…というもの。生ジョッキ缶の内側には通常とは異なる凸凹があり、それが細かい泡を生み出しているため、その機能を再利用するという狙いだ。

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実際に通常缶のスーパードライを注ぐと、確かに泡がよく立つ! …が、泡立ちが荒いためヘタるのも早く、やはり開封したばっかりの「生ジョッキ缶」にはかなわない。

家で飲むならグラスのほうがよさそうだが、洗い物を増やしたくないときや、グラスがないキャンプやBBQ、スポーツ観戦中には使える裏技かも。

新しいビール体験を提供してくれる「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。なかなか外飲みに行けない今だからこそ、家に常備しておきたい1本だ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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