「Mな男性」10の特徴

「Mな男性」10の特徴

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2020/09/15

SとMという言葉があります。

言うまでもなく、この言葉はSMという性的趣向が元になっているのですが、SとMの概念を正しく認識している女性はそれほど多くありません。

今回は、M男の特徴や恋愛傾向について解説していきます。

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■「M男」とはどういう男性なのか

まず、大前提として分かってもらいたいのは、SとMは性癖であり、その人の性格部分ではないということ。

この部分を理解していない人が多いです。

どういうことかというと、仕事上ではドSだけれど、夜の営みではドMになるという男性がたくさん存在します。

一般的にドMと聞くと、ハードなSMプレイで喜びを感じる男性をイメージする方が多いでしょうが、ハードか否かを問わず「性的にいじめられたい」「性的に受け身でいたい」というのが、Mの男性です。

◇草食系男子だからといって「M男」とは限らない

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草食系男子とは、恋愛に消極的な男性のことを指します。

消極的=受け身と捉えて、草食系男子にはMが多いと思ってしまいがちですが、Mは性的趣向であり、草食系男子は性質なので、関係がありません。

中には、草食系だと思っていたらセックスのときはドSに豹変するという男性もいますから、外面だけでは判断しづらいんですよね。

ちなみに、SかMかを聞かれて、「自分はSだ(もしくはドSだ)」と答える男性が多いようですが、これはただの見栄であることがほとんど。

なぜなら、「S=強い者」「M=弱い者」という解釈の人が多いので、自分がMであっても言いたくない男性の方はよくいるんですよ。

なので、ファッションS・ドSの男性はかなり多いといえるでしょう。

というか、僕がこれまで生きてきた中で、ドSの男性自体が非常に少なかったので、比率自体がM多めになるのはないでしょうか。

■「M男」の特徴10個

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前述したように、性癖がM寄り~ドMでも、それを隠している男性の方が圧倒的に多いので、統計がバラバラ過ぎて一概に「これがM男の特徴!」とはいえません。

その上で、一般的によくいわれるM男の特徴を挙げるのだとしたら、次のようになります。

1.受け身で消極的

2.おとなしい

3.尽くすことが好き

4.気が弱い

5.我慢強い

6.人の顔色を伺うことが多い

7.相手に依存する

8.いじられキャラ

9.共感力が高い

10.妄想が得意

などなど。

ただ、この項目にたくさん当てはまっているのに、ものすごいドSだったというケースもよくありますし、印象と性癖って必ずしも合致するわけではないんですよね。

僕個人の見解としては、印象と性癖は反比例していることは珍しいことではないと思っているので、雰囲気や見た目、話し方や立ち居振る舞いだけで判断するのは危険だと思っています。

なので、これらの特徴はあくまで参考程度にしてもらえればと思います。

性癖を打ち明けやすくなる会話テクニック

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印象と性癖は必ずしも合致するわけではないとお伝えしました。

ただ、相手がSかMかを見極める上で、言いやすい雰囲気に持っていくことは可能です。

例えば、こういう感じで。

「よく、『SかMかどっち?』って質問あるでしょ? この質問したら、Sって答える人が多いって聞くけど、Mの人がうそついてる場合もあると思うんだよね。ていうか、Mってそんなに悪いことなのかな? 人それぞれ違ってもいいと思うんだけど」

このような会話をすることで、「俺はMだけどSってことにしとこう」という男性にとっては、かなり言いやすい空気感になるはずです。

「M男」へのアプローチはまず「寄り添う」こと

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性癖は、その人が持つ反動やイメージによって形成されている部分が大きいです。

例えばドMの人だったら、「普段は責任ある立場にいるから、そういった責任を負わずたまには誰かに服従してみたい」とか「女性にはいやらしくいてほしい」だとか。

これはあくまでも一例なので、何が反動になって女性にどんなイメージを持っているかは人それぞれバラバラです。

なので、「M男」へのアプローチとしては、「その人が生きてきた中で何が大変だったのか」を聞くといいです。

前述のように、比率的にM~ドMの男性の方が多いわけですから、彼らの背景を掘り下げてみると「誰かに分かってもらいたい」「癒やされたい」という気持ちを抱えていることがめちゃめちゃ多いんですよね。

よく、恋愛指南書などには「男性は分かってもらいたい生き物」だとか「癒やしを求めている」なんて書かれていますが、これって別に男性に限った話ではありません。

「本当の自分を分かってほしい」「疲れすぎているから癒やされたい」と願うのは、人として当たり前の感情です。

特に多くの男性は、親の教えや世間の風潮に基づき、「男らしくしなきゃいけない」と思ってプレッシャーを感じていることが多いですから、本音では「セックスぐらい受け身でいさせてくれよ」と思っている人も実は結構います。

でも、それを言ったらかっこ悪いし引かれるから、口に出せないんですよね。

それに、自分のことをちゃんと理解しようとしてくれない女性に心を開くことなんてできません。

「M男だから」というわけではなく、人として信頼関係を深めていくためにも、まずは、「その人が生きてきた中で何が大変だったのか」を聞き、寄り添うというプロセスが必要になるわけです。

■「M男」と付き合う際の注意点

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M男と付き合う上で何が重要なのかというと、「相手の性癖を満たすこと」なんですよ。

そのためには、前述したように、まずは心を開いてもらわないといけないし、そうしないと相手の男性は恥ずかしいことも打ち明けられません。

前述の「性癖を打ち明けやすくなる会話テクニック」でも触れた通り、「性癖は人それぞれ違ってて良いと思う」と言ってあげることで、打ち明けやすい雰囲気がつくられます。

あとはその時の親密さに応じて「(セックスの時に)どんなことされるとうれしいの?」と聞いていくと、性癖を知りやすいでしょう。

誰でも性癖を暴露するのはためらうもの

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以上になりますが、相手がSであろうとMであろうと、多くの場合、自分の性癖を暴露するのをためらう人の方が多いです。

なぜなら、他の人がたとえそうは思わなくても、本人にとってはそれがすごく恥ずかしいことであり、「自分はもしかするとおかしいのではないか?」という不安もあるからです。

そんな中で不躾に「SかMどっちなの?」と聞くと、相手から「デリカシーがない人だな」と思われてしまいかねません。

なので、「この人には何でも打ち明けられる」と思ってもらえるように、まずは相手との信頼関係をきちんと築いていってみてください。

(藤本シゲユキ)

※画像はイメージです

マイナビウーマン編集部

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