ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(11月22日)マイルCS(GI)他1鞍

  • リアルライブ
  • 更新日:2020/11/21

【先週の結果】
先週の的中は以下の通り。
・阪神2Rが◎→〇で決まり、馬単5,580円。

【今週の予想】
☆阪神9R甲東特別(芝1600m)
久々でもスペードエースを推す。デビューから2連勝とクラシック戦線での活躍を期待されたが、残念ながら骨折によって春を棒に振る形となってしまった。今回は昇級初戦の上、約8か月ぶりの実戦となるが、前走のアルメリア賞では、現在2勝クラスで2着2回3着1回といつ勝ってもおかしくないチュウワノキセキを負かしており、それも直線では前が壁となり追い出しが遅れたにも関わらず、外に持ち出し追われるとあっという間に突き抜けて2着馬に0秒6もの着差を付ける圧巻の走り。もっと上のクラスで活躍できるポテンシャルがあると見ているだけに、骨折の影響がなければ2勝クラスならあっさりがあってもおかしくない。

◎スペードエース
〇リュクスポケット
▲ナンヨープランタン
△₁ライティア
△₂プライムフェイズ

買い目
【馬単】3点
◎→〇▲△₁
【3連複1頭軸流し】6点
◎-〇▲△₁△₂
【3連単フォーメーション】9点
◎→〇▲△₁→〇▲△₁△₂

☆阪神11R マイルCS(GI)(芝1600m)
本格化したグランアレグリアには逆らえない。今年に入りGIだけを3戦し、高松宮記念でハナ差の2着。安田記念では2着馬アーモンドアイに0秒4差をつけての勝利。そして最も衝撃的だったのが前走のスプリンターズS。スプリント戦ということもあるが、テンの速い馬がおりペースが流れたことによって、スタートからやや押っ付けながらの追走となり、直線入り口では後方2番手と絶望的な位置であったが、直線だけで14頭をごぼう抜き。それもゴール前では流して2着馬に0秒3差をつけるのだから恐れ入る。押っ付けながらの追走だったことからも、決してスプリント戦向きではなく、レコード勝ちをした桜花賞やアーモンドアイを破った安田記念の内容からもマイルの方が向くのは明らか。春秋マイルGI制覇の可能性は高い。負かす可能性があるとすれば3歳馬サリオス。春のクラシックでは皐月賞、ダービーともに三冠馬コントレイルの2着に敗れたが、決して向いているとは言えない距離で好走しているだけに世代トップクラスの力があるのは明白。前走の毎日王冠では初の古馬との一戦となったが、4番手から抜け出して2着馬に0秒5もの着差を付けて優勝しており、その内容からも古馬の一線級が相手でも十分やれるだけのものがあると判断できる。相手は強いが、先に抜け出して粘り切るだけのものはあるだけに上位争いは必至だろう。▲はインディチャンプ。以下、ラウダシオン、アドマイヤマーズ、ヴァンドギャルドまで。

◎(4)グランアレグリア
〇(17)サリオス
▲(8)インディチャンプ
△(6)ラウダシオン
△(7)アドマイヤマーズ
△(16)ヴァンドギャルド

買い目
【馬単】4点
(4)→(6)(8)(17)
(17)→(4)
【3連複2頭軸流し】4点
(4)(17)-(6)(7)(8)(16)
【3連単フォーメーション】16点
(4)→(6)(8)(17)→(6)(7)(8)(16)(17)
(17)→(4)→(6)(7)(8)(16)

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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