阪神・桐敷拓馬は「来年こそ初勝利して、チームのアレに貢献できるよう」NPB AWARDSで優秀選手賞

阪神・桐敷拓馬は「来年こそ初勝利して、チームのアレに貢献できるよう」NPB AWARDSで優秀選手賞

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  • 更新日:2022/11/25
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阪神・桐敷拓馬

プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」が25日、東京都内で開催された。13試合に登板し、6勝、防御率0・72で優秀選手賞を受賞した阪神・桐敷拓馬投手(23)は「開幕ローテーションにも入れましたし、とても充実した1年だった。まずは来年こそ初勝利して、チームのアレに貢献できるよう頑張りたい」と誓った。最優秀防御率(3・09)と最高勝率(・700)の2冠を村上頌樹投手(24)、最多勝利(9勝)を秋山拓巳投手(31)、二保旭投手(32)は最多セーブ賞(13セーブ)をそれぞれ受賞した。また平田勝男ヘッドコーチ(63)は2軍監督として2年連続18度目のウエスタン・リーグ優勝に導き、優勝チーム表彰に出席した。壇上で「岡田監督のもと、厳しい秋季キャンプを行いました。来年は、岡田監督がいう、アレ目指して、ファームでしっかりと成績を残した選手が、戦力になることを期待していただきたいと思います」と話し、ファンに向けて「アレ目指します! 期待してください」と力を込めた。

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