マツコ&有吉、恐怖を感じてしまう生物について語り合う

マツコ&有吉、恐怖を感じてしまう生物について語り合う

  • めるも
  • 更新日:2020/09/18
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※画像は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』公式サイトのスクリーンショット

9月11日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、マツコ・デラックスと有吉弘行が思わず恐怖を感じてしまう生物について話し合い、単純にサイズの大きい生物から群れをなしている生物など様々な意見が上がっていた。

「目の前に巨大なダイオウイカがいたら、そりゃ怖い」

視聴者メールにて「TVやネットの画像で異様に大きいダイオウイカやオオコウモリが紹介されているのを見て、怖すぎて鳥肌が立ちました。皆さんは怖くありませんか?」というものが紹介される。これにマツコは「海に潜って目の前に巨大なダイオウイカがいたら、そりゃ怖いわよ。気絶すると思う」と言いつつも「TVで見てる分には『うわ、すごいな』と思って見ちゃうね」と続けて皆納得の表情。

一方で有吉は「この前TV見てたら、ある1本の木があって、カブトムシがびっしり120匹いたらしいよ。カブトムシの好きな樹液が出やすい木らしいんだけど」と話すとマツコは「1匹のデカい生物よりも『集合している生物』、単体よりも複数の方が怖いかもね。バッタの大量発生とか」と返し、さらに「私それで今まで明太子食べられなかったんだから。命の数がウワッって来るのが怖かったんだもの」と続けて笑わせていた。

ここで有吉は「蚊とかだったら、親指くらいの大きさのがいたら『死ぬ!血全部吸われちゃうっ!』って思うもんね」と大きさにも恐怖を感じると話すとマツコも「毛虫とかゴキブリとか、たまにとんでもない大きさのいるよね」と答え「この前東京の道路歩いてたら結構デカいサイズのミミズがいたのよ」と過去の体験を明かし皆興味津々な表情となる。

「あれは怖かったよ、本当に。久々に『うわー!』って言っちゃったもん」とマツコは震えながら話すも、有吉は「それって、まさかサラミじゃないよね?」と返し皆大爆笑。しかしマツコは「サラミ?あれはサラミだったのか」となぜか思案顔になっていた。

(めるも編集部)

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