外はカリカリ、中はねっとり。『油揚げのアボカド詰め焼き』のレシピ

外はカリカリ、中はねっとり。『油揚げのアボカド詰め焼き』のレシピ

  • オレンジページ☆デイリー
  • 更新日:2020/07/08

リーズナブルでおいしい『油揚げ』。

煮たり焼いたり、いろいろなレシピに使えるので便利ですよね♪

今回はそんな油揚げを使ったなんとも意外なレシピ、『油揚げのアボカド詰め焼き』をご紹介! 食感の対比が楽しい一品です。

どうぞご覧ください。

●『油揚げのアボカド詰め焼き』

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材料(2人分)

油揚げ……1枚

アボカド……1/2個

レモン汁……大さじ1/4

しょうゆ

こしょう

【作り方】

油揚げは長さを半分に切り、切り口から袋状に開く。アボカドは種と皮を取ってボールに入れ、レモン汁をふってフォークでつぶす。塩、しょうゆ、こしょう各少々を加えて混ぜる。油揚げにアボカドを等分に詰めて平らに整え、オーブントースターで10分ほど焼く。斜め半分に切る。

どひゃー! これはインパクト大!

断面からのぞく鮮やかな緑に目が釘づけになっちゃいます。

外はカリカリ、中はねっとり濃厚で最高!

アボカドはなるべく熟して柔らかくなったものを使用すると、なめらかな感触と甘みを楽しめますよ♪

見た目も、食感も楽しい『油揚げのアボカド詰め焼き』、ぜひ作ってみてくださいね。

料理/大庭英子 撮影/鈴木泰介 文/編集部・持田

『オレンジページ』2020年7月17日号より)

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