【根岸S】昨年ワンツーのテイエムサウスダン&ヘリオスに逆風データあり! 不安材料は前走の...

【根岸S】昨年ワンツーのテイエムサウスダン&ヘリオスに逆風データあり! 不安材料は前走の...

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  • 更新日:2023/01/25
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昨年の根岸Sを制したテイエムサウスダン(ユーザー提供:いのさん)

今週末の東京メイン・根岸S(4歳上、GIII、ダ1400m)は、リピーターの活躍が目立つレースだ。00年以降に限っても、サウスヴィグラスが02年、03年と連覇。他にもノボトゥルーやコパノキッキングなど9頭が複数年に渡って馬券に絡んでいる。

そこで注目は昨年の1&2着馬、テイエムサウスダン(牡6、美浦・蛯名正義厩舎)とヘリオス(セ7・栗東・西園正都厩舎)だ。年を1つ重ねたが、ともに元気いっぱい。2年連続のワンツーがあっても不思議はない。

ただ、2頭には厳しいデータがあるのも事実。実は根岸Sは距離延長で挑んだ馬の成績が極端に悪い。過去10年で[2-2-1-40]の勝率4%、複勝率11%。馬券圏内の5頭は全て前走がカペラS、しかも3着以内だった。

昨年は前走1400mからの臨戦だったテイエムサウスダンとヘリオスだが、今年はともにJBCスプリント(盛岡ダ1200m)からの直行となる。したがって過去10年の傾向に当てはめると苦戦必至。2頭が逆風データを跳ね返せるか、大いに注目したい。

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