指揮官一問一答 楽天・石井監督「滝中にしのいでもらいたいというのはあった」 今季初の逆転負けで3連敗

指揮官一問一答 楽天・石井監督「滝中にしのいでもらいたいというのはあった」 今季初の逆転負けで3連敗

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  • 更新日:2022/05/13
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6回、滝中の交代を告げる楽天・石井一久監督=ベルーナドーム(撮影・加藤圭祐)

(パ・リーグ、西武4-2楽天、6回戦、3勝3敗、13日、ベルーナD)楽天は今季初の逆転負けで3連敗を喫した。先発の滝中は六回途中を7安打3失点。打線は0-1の六回に30イニング連続無失点中だった西武先発・高橋から4番・島内が右中間席へ2ランを放ち一時逆転した。それでも直後に滝中が外崎に左前適時打で同点、中村に逆転の3号ソロを浴びリードを守れなかった。八回にも4番手・安楽が柘植に中犠飛を打たれ、追加点を許した。石井監督の一問一答は以下の通り。

――試合を振り返って

「逆転した後ですね。そこでなんとか滝中にしのいでもらいたいというのはあったんですけど。長打長打でいかれてしまったので」

(続けて)

「それは長打を打たれたくて打たれているわけじゃないので。ただ先発で勝つというのは、ああいうところでなんとかしのいで、味方が点を取った後はなんとかしのいで帰って来られれば、勝ち投手というところを狙える投手になるんじゃないかなと思います」

――打線の西武先発・高橋へのアプローチは

「なかなかヒットや連打が難しい中で、しっかり粘り強くコンタクトはしてくれたと思います。2-1になって、逃げ切るというところを図らないといけなかったのかなと思います。いけなかったのかなというか、展開的にはそこでしっかりと2―1というのが理想的なゲームだったと思います」

――西武のリリーフが強固なだけに逃げ切りたかった

「そこは西武も僕たちも一緒なので、なんとか六回というところを越えてくれば勝機が出てくるので。あの6イニング目というところをしっかり先発投手の役目として、滝中がしのげればというのが今後の課題かなと思います」

――外野手の西川、辰巳がホームで刺した

「打球判断だったりしっかりと集中して守備をしてくれていると思います。それは負けたから悪いとか勝ったからいいではなくて、年間通してどんな試合でも攻撃にしても守りにしてもピッチングにしても集中していけることがすごく大事ですね。長丁場だからこそ油断というものはなく、今まで通りしっかりとやってくれればいいんじゃないかなと思います」

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