挨拶を無視、児童の前で叱責や嫌味も...小学校校長の女性が部下にパワハラで懲戒処分<福島県>

挨拶を無視、児童の前で叱責や嫌味も...小学校校長の女性が部下にパワハラで懲戒処分<福島県>

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  • 更新日:2021/09/15
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福島テレビ

減給3カ月の懲戒処分を受けたのは、県中地区にある公立小学校の校長の50代の女性。

県教育委員会によると、この校長は同じ学校に勤務する男性教諭に対し、挨拶を無視していたほか、児童の目の前で叱責したり嫌味を言ったりするなど、パワー・ハラスメントを繰り返していたという。

男性教諭の家族から相談を受けて発覚したもので、県内の教職員がパワー・ハラスメントで懲戒処分を受けたのは初めて。

また、2020年8月に交通事故を起こした県中地区の高校教諭も、減給3ヵ月の懲戒処分を受けた。

県内では不祥事による教職員の懲戒処分が相次いでいて、県教育委員会は「県民の皆様の信頼を裏切る結果となったことを重く受け止め、研修会を開催するなどして再発防止に努める」とコメントしている。

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