桜よりひと足早く 春の訪れを告げるSPOTへ

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  • シティリビングWeb
  • 更新日:2023/01/25

まだまだ寒さが残る季節。でも、ふと目をやると梅や菜の花など春の花が少しずつ咲き始めています。そこで今回は、2月から4月頃に見られる花々を紹介。桜よりひと足先に、春の気配を求めて出かけませんか?

※天候によって見学できな場合も。

※新型コロナウィルスの感染拡大によって、開催日程などが変更になる場合も。開花状況も合わせて、Webなどで確認の上お出かけを。

【兵庫県淡路島】

<洲本市民広場> 色とりどりの花にクギヅケ

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出典:シティリビングWeb

淡路島の洲本市民広場で開幕中なのが、5品種約1万本のチューリップを見ることができる「冬咲きチューリップショー」。赤や黄色、ピンク、紫など、色とりどりのチューリップが咲き誇り、まるで淡路島に春が来たかのよう。2月下旬頃まで。

●洲本市塩屋1▽入場無料

TEL 0799-24-2001(淡路島くにうみ協会)

https://www.kuniumi.or.jp/

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<水仙の丘> 黄色のじゅうたんに感動しそう

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出典:シティリビングWeb

あわじ花へんろ第48番札書にも数えられている「水仙の丘」。一面に黄色いラッパ水仙約10万本植えられている様子は、まるで黄色いじゅうたんのよう。咲いている水仙の摘み取り(有料)や、苗を購入することもできますよ。

●兵庫県淡路市多賀369-9▽9:00~16:00▽入場料300円

TEL 090-1904-0575(水仙の丘)

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大阪府

<和泉リサイクル環境公園> 梅と菜の花を一緒に楽しもう

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出典:シティリビングWeb

同園で桜の前に見られるのが、菜の花と梅。菜の花は、すでに見ごろを迎えている「金木花菜」と、2月~3月下旬頃に楽しめる「春陽花菜」の2種類が! 約7,200m²の敷地に200本ほどが咲く梅は、2月下旬から見頃のしだれ梅が特に人気なのだそう。

●和泉市納花町407-15▽8:00~17:00▽入場無料

TEL 0725-55-6969

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<大阪城公園> 早咲きから遅咲きまで長く楽しめる

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大阪で梅の名所と言えば、約1.7ヘクタールの広さに1235本の梅が咲き誇る、大阪城公園はハズせません。1月頃から見られる早咲きの品種から、2月下旬頃から見られる遅咲きの品種まで。長く楽しめるのも特徴。足を運ぶたびに、違う発見があるかも。

●大阪市中央区大阪城2

TEL 06-6755-4146(大阪城パークセンター)

https://www.osakacastlepark.jp/flower/plum_grove.html

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京都府

<実光院> 長く咲き続ける桜を堪能

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「勝林院」の子院として建立された「実光院」は、四季折々の花が見られる寺院として有名。中でも、10月から翌年の4月上旬頃まで咲き続けるのが不断桜(十月桜)。春には山野草などとの共演を堪能することができ、3月中旬~4月上旬頃、2度目の見頃を迎えます。

●京都市左京区大原勝林院町187▽9:00~16:00(季節により変更あり)▽拝観料500円

TEL 075-744-2537

https://jikkoin.com/

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<城南宮> 梅と落ち椿の共演がフォトジェニック

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方除(ほうよけ)や厄除、交通安全の神様として信仰を集める神社。2月から3月にかけて、約150本のしだれ梅が、薄紅色や紅白の花を咲かせる様子は圧巻。例年、12月頃から花をつける椿が苔の上に落ちた“落ち椿”との共演はかなりフォトジェニック! 2月18日(日)~3月22(水)には、「しだれ梅と椿まつり」を開催。

●京都市伏見区中島鳥羽離宮町7▽9:00~17:00(神苑は16:30まで)▽参拝は無料。神苑拝観料800円

TEL 075-623-0846

https://www.jonangu.com/

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奈良県

<伝香寺> 散り際も美しい椿に感動

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白毫寺の五色椿、東大寺開山堂の椿と合わせて、奈良の三名椿の一つとして知られる、同寺の「散り椿」。まだしっかりと色づいているときに散るため、その潔さから「武士(もののふ)椿」とも。見ごろは3月下旬から4月上旬頃。自分の目で、散り行く様子を確かめてみては。

●奈良市小川町24▽9:00~17:00▽拝観料300円(椿の開花時期は400円)

TEL 0742-22-1120

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<広橋梅林> 上品な梅の香りに包まれて

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広橋峠一帯に広がる梅の里「広橋梅林」は、奈良県三大梅林のひとつ。3月上旬から下旬頃にかけて、葛城山や金剛山、大和平野を見渡す絶景とともに、約5000本の梅の花を鑑賞することができます。色とりどりの梅にうっとりみとれてしまいそう。

●吉野郡下市町広橋▽無料

TEL 0747-52-0001(下市町役場地域づくり推進課)

https://www.town.shimoichi.lg.jp/

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和歌山県

<かえる大橋> 橋に映える黄色いじゅうたん

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JR印南駅北側に位置するアーチ型の「かえる大橋」のふもとでは、1月下旬~2月頃、畑一面に菜の花の黄色いじゅうたんが広がります。キュートな橋と菜の花の“コラボ”は、絶好の撮影スポット。「かえる大橋」は、歩いて渡ることも。

●日高郡印南町

TEL 0738-42-1737(印南町役場企画産業課)

https://www.town.wakayama-inami.lg.jp

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<南部梅林> 日本最大級の広さを誇る梅林

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“一目百万、香り十里”と称される「南部梅林」。満開時には山の斜面を覆うように、“凜”とした梅の花が咲き誇ります。ハイキングコースもあるので、美しい香りに包まれながら散策を楽しむのもいいですね。ペット同伴もOK。

●日高郡みなべ町晩稲▽1/28(土)~2/26(日)▽8:00~17:00▽入園料▽中学生以上300円

TEL 0739ー74ー3464(梅の里観梅協会。開園期間中のみ)

https://minabebairin.com

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滋賀県

<ザゼンソウ群生地> 春の訪れを告げるめずらしい花

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滋賀県高島市にあるザゼンソウの群生地。2月中旬から3月上旬にかけて花が咲き、湖西地方に春の訪れを告げてくれます。これだけ群生しているエリアは県内でもめずらしいので、一度足を運んでみる価値あり!

●高島市今津町弘川

TEL 0740-33-7101(びわ湖高島観光協会)

https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_160.html

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<第1なぎさ公園> 琵琶湖と菜の花が楽しめる絶景スポット

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冬は早咲きの菜の花、夏はヒマワリが見られることで有名な第1なぎさ公園。約4000m²の敷地に植えられた約12000本の黄色い菜の花と雪の残る比良山、青い空とのコントラストが素敵! 撮影スポットとしても人気なのだとか。見頃は1月中旬~2月上旬。

●守山市今浜町地先▽無料

TEL 077-582-1266(守山市観光物産協会)

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