久保所属のビジャレアル、EL初戦で観客動員を検討...州政府に問い合わせ中

久保所属のビジャレアル、EL初戦で観客動員を検討...州政府に問い合わせ中

  • サッカーキング
  • 更新日:2020/10/16
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EL初戦で観客動員を目指すビジャレアル [写真]=Getty Images

日本代表MF久保建英が所属するビジャレアルは、22日に控えているヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節スィヴァススポル戦でスタジアムへの観客動員を検討しているようだ。15日に、スペイン紙『アス』が報じている。

ビジャレアルは、今シーズンのEL初戦を本拠地『エスタディオ・デ・ラ・セラミカ』で迎える。サッカー界では、新型コロナウイルス感染拡大防止のために試合の無観客開催などの対応をとっているが、22日のスィヴァススポル戦ではスタジアムに一部観客を入れて開催する可能性を探っているという。

『アス』によると、ビジャレアルはバレンシア州政府に対し、観客動員が可能かどうか問い合わせを行っている模様。欧州サッカー連盟(UEFA)は、主催する主要大会で開催地当局の承認が得られた場合、スタジアム収容人数の30%を上限とする観客動員を認めている。UEFA主催大会の一つであるELのスィヴァススポル戦においては、バレンシア州政府と保健当局からの許可が出れば、観客動員が実現する可能性がある。

現在、ビジャレアルはバレンシア州政府からの回答を待っている状態だという。

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