これは段違いのウマさ... リュウジさん考案「至高のジャーマンポテト」が革命的

これは段違いのウマさ... リュウジさん考案「至高のジャーマンポテト」が革命的

  • fumumu
  • 更新日:2022/11/25
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盛り上がりを見せるサッカーW杯。今回fumumu編集部では、日本が初戦で戦ったドイツ料理が由来といわれる「ジャーマンポテト」のウマすぎレシピに挑戦してみました!

【画像】リュウジ考案「至高のジャーマンポテト」

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■大人気レシピ「至高のジャーマンポテト」

編集部が注目したのは、料理研究家・リュウジさん考案の「至高のジャーマンポテト」。YouTubeの公式動画で現在350万回再生されている大人気レシピです。

主な材料はこちら。

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・じゃがいも:2個(250gほど)

・ベーコン:50g

・オリーブオイル:小さじ2

・玉ねぎ:1/4個(60gほど)

・コンソメ:小さじ1強

・塩:少々(今回はベーコンの塩気が強かったため必要なかったです、ここはお好みで!)

・バター:10g

・にんにく:2かけ

・料理酒:大さじ1と半分

・黒コショウ:適量

・乾燥パセリ:適量(写真にはうつっていませんが、仕上げに振りかけました! なくてもOK)

味変用に粒マスタードやタバスコがあるさらに楽しめます!

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■具材を切り、じゃがいもをチン

まず、じゃがいもをたわしなどで綺麗に洗います。今回は皮ごと使用するためここでしっかり洗っておくことがポイント。リュウジさんいわく、「皮に残った土臭さがジャーマンポテトにとってすごく重要になる」とのこと。

次に具材を切っていきます。じゃがいも(2個/約250g)は1.5cm幅の半月切り、玉ねぎ(1/4個/約60g)は1.5cm幅のスライス、ブロックベーコン(50g)は拍子小切り、ニンニク(2かけ)は芯がある場合は取り除いて、粗くみじん切りにしていきます。

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具材が切れたらジャガイモを器に入れラップをかけて、600Wの電子レンジで3分加熱。

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■具材を順に炒める

フライパンにオリーブオイル(小さじ2)を引き、ベーコンを弱めの中火くらいでじっくりと炒めてきます。

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軽く表面に焦げ目がついたらベーコンを端に寄せ、加熱したじゃがいもを投入します。

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表面に焦げ目がつくように、くっついているじゃがいもは離してまんべんなく並べます。焦げ目による香ばしさがウマさの秘訣になるとのことなので、この作業は面倒でもしっかりと!

まんべんなく並べたら、玉ねぎを加え30秒ほどじゃがいもに焼き目をつけます。

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■味付けをして…完成!

焼き目がついたらじゃがいもをひっくり返し、コンソメ(小さじ1強)、端のほうにバター(10g)を加え「油だまり」を作ります。

この油だまりに刻んだにんにくを加えて全体を混ぜながら馴染ませ、黒コショウ(適量)を加えます(多めがおすすめ)。

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にんにくがきつね色になってきたら、料理酒(大さじ1と半分)を加えます。こうすることで焦げや旨味が溶けてソースになるとのこと。

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ここで味が薄ければ塩(少々)を加え味を調え、器に盛りつけて、黒コショウ、乾燥パセリ(いずれも適量)を振りかければ…完成です!

■ジャガイモの香ばしさが最高

見るからに美味しそう…。

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いざ食べてみると、これはうま…! じゃがいもを焼き付けた香ばしさと、玉ねぎの甘み、カリッとしたベーコンが絶妙なバランスです。

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今までジャーマンポテトは何となくの味付けで作ってみたことはありましたが、これは段違いのウマさ。シンプルな味付けなのにこんなに美味しいとは…。

味変で粒マスタードをつけてみると、ほのかな酸味がアクセントになり…これはビール何杯でもいけそう。

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満足度100%間違いなしのリュウジさんの「至高のジャーマンポテト」、ぜひサッカー観戦のお供にお試しあれ!

■リュウジ考案「至高のジャーマンポテト」

(文/fumumu編集部・kuro)

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