エリオットへのタックルで一発退場のリーズDFストライク、処分撤回を求めた異議申し立ては失敗

エリオットへのタックルで一発退場のリーズDFストライク、処分撤回を求めた異議申し立ては失敗

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2021/09/15
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リーズ・ユナイテッドは、オランダ人DFパスカル・ストライクの処分撤回を求めた異議申し立てが棄却されたことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。

【写真】足首があらぬ方向に曲がるエリオットと必死に医療班を呼ぶサラー

ストライクは、12日に行われたリバプール戦でディエゴ・ジョレンテの負傷を受けて途中出場。58分のリバプールのカウンターの場面で、相手MFハーヴェイ・エリオットに対し、ハーフウェイライン付近でタックルを見舞い、ボールを奪取していた。

しかし、このシーンでエリオットの足首があらぬ方向に。試合が中断され、エリオットはそのまま病院へと搬送されると、ストライクは一発退場となった。

リーズはこの判定について異議を申し立てたとのことだが、棄却されたことを発表。ニューカッスル戦、EFLカップ(カラバオカップ)3回戦でのフルアム戦、ウェストハム戦の3試合を欠場することを伝えている。

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