福原遥:関西弁は「勉強中」 「舞いあがれ!」で東大阪で生まれ育ったヒロインに

福原遥:関西弁は「勉強中」 「舞いあがれ!」で東大阪で生まれ育ったヒロインに

  • MANTANWEB
  • 更新日:2021/11/25
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2022年度後期のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」でヒロインを演じる福原遥さん

女優の福原遥さんが11月25日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)で行われた、2022年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」のヒロイン発表会見に出席した。本作で、東大阪で生まれ育ったヒロイン・岩倉舞を演じることが明らかになった福原さんは埼玉県出身。関西弁については「今勉強中です。これから頑張ります!」と笑顔で意気込みを語った。

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「舞いあがれ!」は“ものづくりの町”として知られる東大阪と、自然豊かな長崎・五島列島を舞台とする作品になる。福原さんは、東大阪を「ものづくりの町と言われるぐらい、さまざまなものを作っている場所」と印象を語り、五島列島は「とにかく景色がきれいで、空気も気持ちよさそう。今から行くのが楽しみです」とにっこり。

朝ドラの撮影は長丁場となるが「体力はばっちりあります。ご飯もたくさん食べて、運動もして備えています。体力には自信があります」とちゃめっ気たっぷりに語っていた。

脚本はNHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」などで知られる桑原亮子さんが担当する。描く時代は、1990年代から現代。ヒロインが、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生を描く。

ヒロイン・舞は、ものづくりの町・東大阪で町工場を営む父・浩太と母・めぐみ、そして兄・悠人との4人暮らし。引っ込み思案だった舞だが、自然豊かな長崎の五島列島にいる祖母・祥子の元を訪れ、五島列島の広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧(たこ)」に魅入られる。空への憧れは、パイロットになる夢へとふくらむ。二つの故郷である東大阪と五島、それぞれの土地に暮らすさまざまな人との絆を深めた舞は、やがて新しい形で空への夢を見つける。それは仲間たちの力を集め、島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばすこと……というストーリー。

朝ドラは上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんがヒロインを務める「カムカムエヴリバディ」が放送中。2022年度前期は黒島結菜さんがヒロインを務める「ちむどんどん」が放送される。

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