【ヤクルト】DeNAとの直接対決に敗れM4のまま 高津監督「これが今の投手の現状」

【ヤクルト】DeNAとの直接対決に敗れM4のまま 高津監督「これが今の投手の現状」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

また足踏みだ。ヤクルトは23日のDeNA戦(神宮)に6―8で敗れた。優勝マジックは「4」のまま。先発は2020年8月以来、プロ2度目の大西だったが、2回1/3を投げて6安打6失点と大炎上した。そして2番手の原も2回2/3を5安打2失点だった。

打線は8回まで相手先発の浜口に4安打で得点はキブレハンの4号ソロのみ。4番の村上も無安打に終わった。9回にオスナ、内山壮の本塁打で5得点をあげたが、追いつくことはできなかった。

高津監督は「(大西は)初回の3点で何とか次の投手に渡してくれたらと思ったが、そう簡単にはいかなかった」と渋い表情。そして「これが今のスワローズの投手の現状なんで、それはしょうがないと受けて止めている」と淡々と語った。

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