韓国はウルグアイと引き分け「南米の強豪も今回は怖くなかった」

韓国はウルグアイと引き分け「南米の強豪も今回は怖くなかった」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
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【FIFAワールドカップ】カタールW杯(24日)、1次リーグ初戦H組に臨んだ韓国イレブンに対し、同国メディアが太鼓判を押している。

南米の強豪・ウルグアイとの一戦は、プレミアリーグでアジア人初の得点王に輝いたFW孫興民(30)がフェースガードを装着して先発出場。試合中にタックルを受けて靴下が破れる場面もあったが、W杯で過去2度敗れている難敵を相手に攻守で躍動した。試合は0―0の引き分けに終わったものの、同国紙「朝鮮日報」は「南米の強豪も今回は怖くなかった」との見出しで大々的に報じた。

その上で「ウルグアイ選手団の価値総額は韓国選手団の約3倍だ。しかし、この日の韓国の競技力はウルグアイに引けを取らなかった。アジア最終予選の時より一層しっかりした姿だった。パウロ・ベント監督が4年間代表チームを務めながら力を入れた『ビルドアップサッカー』が南米の強豪に通じることを立証した」と強気な姿勢を示した。

同国紙「中央日報」は、試合後のベント監督のコメントを紹介。「競争力を見せた試合だった。技術的、身体的に優れた相手チームと正面対決でいい試合をした。ウルグアイを相手にあらかじめ練習した通りに試合をやれば問題ないと思った。相手チームと流れによって調整していかなければならない部分があるが、それもまたよかった」と高評価を下した。

アジア勢としてサウジアラビア、日本に続く金星を挙げることはできなかった。ただ、この日の引き分けは韓国イレブンにとって大きな自信となったようだ。

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