オリックス「ラオウ」杉本、ポールギリギリの先制弾

オリックス「ラオウ」杉本、ポールギリギリの先制弾

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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オリックス対楽天 5回裏オリックス無死、先制の左越え本塁打を放った杉本は「切れるな」とアピール。投手涌井(撮影・前岡正明)

<オリックス2-0楽天>◇16日◇ほっともっと神戸

「オリックスのラオウ」こと杉本裕太郎外野手(29)が、驚きの先制ソロを放った。両チーム無得点で迎えた5回。先頭で楽天涌井の直球を捉えた打球は、左翼ポール際への大きな大きな当たり。両軍ベンチが固唾(かたず)をのんで打球の描く大きな放物線の行方を見守る中、三塁塁審の腕が回った。

のどから手が出るほどほしかった先制点にオリックスベンチは大騒ぎも、楽天側からリクエスト。だが判定は変わらず。杉本は「感触もよかったですし、距離も十分だと思いましたが、フェアかファウルかぎりぎりのところだったので『どうかな』と思っていました。ホームランになってくれてめちゃくちゃうれしかったです」と胸をなでおろしていた。

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