気温上昇で人出増加...観光地は“食べ歩き”ネックに

気温上昇で人出増加...観光地は“食べ歩き”ネックに

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/02/22
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21日も、全国的に気温が上昇したため、緊急事態宣言中にもかかわらず、各地で人出が大幅に増加しました。

21日は、上空に流れ込んだ暖気や日差しが、全国的に季節外れの暖かさをもたらしました。

東京都心でも、最高気温が20.9度を記録し、ポカポカ陽気となりました。東京で、2月に20度を超えるのは、4年ぶりのことです。

■人出の多さに“観光地ならではの行為”不安も

そんな陽気に誘われてか、21日の神奈川県の江の島は、多くの人で道は埋め尽くされていました。

古都の鎌倉も、21日は、多くの人でにぎわいを見せていました。

人出の多さもさることながら、“観光地ならではの行為”が不安を募らせます。

鎌倉小町商店会の今雅史会長は「やはり、感染対策しっかりやってるなかで、一番ネックになっているのが、“食べ歩き”をするという状況が、象徴的に表れているような形。市の職員の方がプラカードを持って、皆さんにお知らせしてるんですね」と話していました。

NTTドコモの「モバイル空間統計」によりますと、21日の各地の人出は、1月の緊急事態宣言前と比べて、渋谷センター街周辺で22.5%、横浜駅周辺で26%、大阪・梅田周辺で14.6%と、それぞれ増えていました。

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