【参院選】立民・泉健太代表が安倍元首相を批判「円安の責任は岸田首相よりも安倍さん」

【参院選】立民・泉健太代表が安倍元首相を批判「円安の責任は岸田首相よりも安倍さん」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/06/24
No image

安倍元首相を糾弾した泉代表(東スポWeb)

立憲民主党の泉健太代表(47)は23日、都内で行われた参院選東京選挙区(改選6)から立候補した松尾明弘氏の応援を行った。

与野党幹部は選挙戦がスタートすると全国の各選挙区を分刻みのスケジュールで駆けまわり、1議席でも多くの議席獲得に向けて執念を燃やしている。

泉氏は松尾氏の街頭演説会で「円安は物価高です。大手企業の輸出産業はいいが、みなさんのふところの家計はマイナスです。物価高は参院選の争点になってきています」と訴えた。

自民党の安倍晋三元首相は公示日(22日)に東京・有楽町で開かれた元「おニャン子クラブ」メンバーで女優・生稲晃子氏の応援演説で「泉(健太)さんが『金利を上げるべきだ』と言っており驚がくした。今、金融引き締めをやったら大変なことになる」と批判した。

これを知った泉氏は「ボロカスに言われました。多分、安倍さんはヤバいと思い始めている。〝アベノミクス〟を攻撃されるのがつらくてしょうがないですよ」と反論。

続けて「安倍さんは(野党に)攻撃されると大きな声で演説する。こんな時に金利を上げたら許さないという話をしたらしい。いやいや安倍さん、金利を上げられなくしたのはアナタじゃないのか。この円安の状況を作ったのは岸田さんというより安倍さんですよ」と訴えた。

がぜんヒートアップしてきた。

東スポWeb

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加