「生命の強さを感じる...」 樹齢900年...悠久の時を経た「菩提寺の大イチョウ」 見頃【岡山・奈義町】

「生命の強さを感じる...」 樹齢900年...悠久の時を経た「菩提寺の大イチョウ」 見頃【岡山・奈義町】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/11/25
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岡山放送

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国の天然記念物に指定されている推定樹齢900年の大イチョウの紅葉が、岡山県奈義町の寺で見頃を迎えています。

悠久の時を経た大イチョウが色づき威風堂々と佇みます。

那岐山の中腹にある寺、菩提寺の境内に根を張るイチョウです。幹の周囲はおよそ13メートル、高さはおよそ40メートルあります。

この大イチョウは、浄土宗の開祖法然上人が杖を地面にさし芽吹いたと伝えられています。

2週間ほどまえから色づき始めた葉は、日当たりの良い南側から紅葉が進み、今は全体の5割ほどが色づいています。

また、参道沿いはモミジが鮮やかに色づき風情ある景色が楽しめます。

(訪れた人は…)

「すごい。生命の強さを感じる。」

「きょう初めて見た。すごい迫力でびっくりした。絵で表せない色。自然の色はすごいと思った。」

大イチョウとモミジは、11月いっぱい楽しめそうです。

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