令和の雛見沢を舞台に圭一の子供ら描く「ひぐらしのなく頃に令」連載開始

令和の雛見沢を舞台に圭一の子供ら描く「ひぐらしのなく頃に令」連載開始

  • コミックナタリー
  • 更新日:2021/11/25

竜騎士07原作による刻夜セイゴの新連載「ひぐらしのなく頃に令 星渡し編」が本日11月25日発売の月刊ビッグガンガンVol.12でスタートした。

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月刊ビッグガンガンVol.12

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「ひぐらしのなく頃に令 星渡し編」の舞台は、令和元年の雛見沢村。前原圭一の息子・圭太郎は東京から雛見沢に引っ越し、竜宮レナの息子・希比呂、北条沙都子の娘・沙喜子、園崎魅音の娘・魄姫(たまき)と交流を深めながら、新生活を楽しんでいた。そんなある日学校で不思議な少女・依乃里(いのり)と出会った圭太郎は、彼女の不可思議な行動に疑問を抱く。そしてさらにくるると名乗る謎の少女も圭太郎に接触してきて……。今号の表紙と巻頭カラーを飾った。

また同じく本日、竜騎士07原作による夏海ケイの新連載「ひぐらしのなく頃に令 鬼熾し編」が、ガンガンONLINEのアプリ版にて先行配信された。「星渡し編」と同じく令和の雛見沢が舞台となり、綿流しの夜に凄惨な殺人事件が2年連続で起きたことから、物語が展開していく。

コミックナタリー

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