DeNA・大和が自打球に苦悶の表情 意地の犠飛で交代

DeNA・大和が自打球に苦悶の表情 意地の犠飛で交代

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  • 更新日:2020/09/15

(セ・リーグ、ヤクルト-DeNA、16回戦、15日、神宮)DeNA・大和内野手は3-2の四回1死一、三塁の第2打席で、カウント2-2からの内角球を打ちにいくとファウルとなり、そのまま自打球が左膝辺りに直撃。その場に倒れこみ、苦悶の表情を浮かべた。両脇を抱えられながら治療のためにベンチへ。約3分後に拍手に迎えられながら打席に復帰すると、2球目を左犠飛とし、チームの4点目をたたき出した。

四回の攻撃が終わると柴田と交代した。

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4回、自打球を当て自力で歩けないDeNA・大和=神宮球場(撮影・岡田亮二)

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