【海外競馬】英の長距離王者ストラディバリウス、凱旋門賞から中1週でG2ロングディスタンスC出走

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  • 更新日:2020/10/17

現地時間17日、イギリスのアスコット競馬場で行われるG2・ロングディスタンスC(3歳上・芝3200m)に、長距離王者ストラディバリウス(牡6、英・J.ゴスデン厩舎)が出走する。鞍上はL.デットーリ騎手。

ストラディバリウスは父Sea The Stars、母Private Life、その父Beringという血統。通算成績は25戦16勝。芝2770mから4000mの重賞で14勝(うちG1・7勝)をあげている。

10月4日の凱旋門賞(仏G1)は7着だったがそこから中1週で、自身の本領とも言える舞台に戻ることとなる。

英ブックメーカー『bet365』のオッズでは、ストラディバリウスが単勝2.2倍の1番人気。前走で愛セントレジャー(愛G1)を制したサーチフォーアソングが5.5倍、昨年の愛ダービー(愛G1)覇者ソヴリンが11.0倍で続いている。

発走時刻は日本時間21時20分(現地時間13時20分)。

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