共に民主党の李在明党代表候補、初の予備選挙は江原道・大邱・慶尚北道で74.8%と単独疾走=韓国

共に民主党の李在明党代表候補、初の予備選挙は江原道・大邱・慶尚北道で74.8%と単独疾走=韓国

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  • 更新日:2022/08/06
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李在明、共に民主党党代表候補(画像提供:wowkorea)

共に民主党(野党)の次期党代表選出のための初巡回予備選挙で、イ・ジェミョン(李在明)候補が70%台の得票で1位を占めた。

2位と50%以上の差をつけた圧勝で、李候補が‘どのみち代表は李在明’に代弁される大勢論を早期に固め、独走体制を強化したのではないかという観測が出ている。

共に民主党は6日、全国巡回予備選挙の初地域として、カンウォン(江原)・テグ(大邱)・キョンサンプクド(慶尚北道)で合同演説会を行い、当該地域の権利党員投票結果を発表した。

3地域の合算結果を見ると、李候補が74.81%の得票率で1位となり、パク・ヨンジン(朴用鎭)候補は20.31%、カン・フンシク(姜勲植)候補は4.88%で後に続いた。

1位と2位の得票率の差は54.5%ポイント、2位と3位の差は15.43%ポイントである。

1位と2位、2位と3位の得票率が予想より大きな差を見せたという点で、2位・3位間の候補一本化議論は大きな力を発揮できなくなったのではないかという観測も一部で提起されている。

地域別得票率を見ると、李候補の場合、江原道74.09%、慶尚北道77.69%、大邱73.38%と3地域すべてで70%の得票率を上回った。

朴候補は江原道20.56%、慶尚北道17.94%、大邱22.31%で、姜候補は江原道5.35%、慶尚北道4.38%、大邱4.31%だった。

この日の発表は、当該地域の権利党員投票に限定された開票結果である。

共に民主党は党代表選挙で代議員30%、権利党員40%、一般党員世論調査5%、一般国民世論調査25%をそれぞれ反映するが、権利党員投票結果を除く代議員・一般党員投票結果は全国巡回を終えた後の28日、全国代議員大会で一度に発表する。国民世論調査の結果は14日と28日の2回に分けて発表される。

李候補は開票結果が発表された後「私が期待したより多くの支持を送ってくれて感謝する。まだ多くの日程が残っているので最善を尽くす」と感想を述べた。

朴候補は「権利党員では、李候補が圧倒的に得票するということは全く予想していなかった。残念だが、次の予備選挙地域ではより良い成績を収める。まだ代議員投票と国民世論調査なども残っている」と述べた。

姜候補は「私は今から上がることだけが残っている。新しい変化を疲弊せずに作っていく。来週には変わる。チュンチョンド(忠清道)、チョルラド(全羅道)、ソウルなどを巡回し、波乱を起こしていく」と明らかにした。

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