【阪神】中野拓夢プロ初&チーム今季初1試合2発「最高の形で追加点」4安打でサイクルに王手

【阪神】中野拓夢プロ初&チーム今季初1試合2発「最高の形で追加点」4安打でサイクルに王手

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/14
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DeNA対阪神 3回表阪神無死二塁、右越えに2点本塁打を放つ中野(撮影・菅敏)

<DeNA2-9阪神>◇14日◇横浜

阪神中野拓夢内野手(25)が、プロ初となる1試合2発を記録した。1点リードの3回、無死二塁からDeNA上茶谷のフォークを右翼スタンドに運ぶ2号2ラン。5点リードの6回2死一塁からは宮国の高め142キロ直球を再び右翼席へ放り込んだ。

「点差に関係なく、後ろの打者にいい形でつなぐという自分の仕事をしようと打席に入りました。ホームランになるとは思いませんでしたが、最高の形で追加点を取ることができて良かったです」

1試合2発は今季チームで初めて。中野は初回に二塁打、5回に中前打を放っており、プロ初の4安打。サイクル安打達成まで三塁打を残すのみ。

4打点は4月24日ヤクルト戦以来、プロ2度目となった。

1年目の昨季は1本塁打だった驚異の2番打者が、得点力不足の打線に活気をもたらした。

▼阪神中野が自己初の1試合2本塁打。新人だった昨季に打ったプロ初本塁打は神宮で、今季1号も神宮。通算4本塁打は、神宮と横浜で2本ずつ打っている。

▼1試合4安打も自己初。昨季12度、今季3度あった3安打を上回った。4打点も4月24日ヤクルト戦で記録した自己最多に並んだ。

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