寺村美穂 連覇で2大会連続の五輪代表に決定「まずは一安心」大橋との接戦制す

寺村美穂 連覇で2大会連続の五輪代表に決定「まずは一安心」大橋との接戦制す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/08
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レース後、健闘をたたえ合い抱擁する寺村美穂(左)と大橋悠依

「競泳・日本選手権」(6日、東京アクアティクスセンター)

4種目で決勝が行われ、女子200メートル個人メドレー決勝はリオ五輪代表の寺村美穂(26)=セントラルスポーツ=が2分9秒55で優勝した。同種目17年世界選手権銀の大橋悠依(25)=イトマン東進=と0・12秒差の接戦を制した。大橋は2分9秒67の2位で、個人メドレー2種目で内定した。

寺村が大橋との接戦を制し、2連覇で2大会連続五輪代表を決めた。「ここで行けなければ、(競技人生は)終わりだなと思っていた。まずは一安心」と、満面の笑みを咲かせた。前日に同門の松元克央が日本新で五輪を決め「刺激をもらった」。リオ五輪では準決勝全体9位で決勝進出を逃し、東京の舞台を競技人生の集大成にすることを決めた。「大橋選手と表彰台に上りたい」。力強く誓った。

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