青年会議所  2022年度 新理事長の横顔 〈海老名市・座間市・綾瀬市〉

青年会議所 2022年度 新理事長の横顔 〈海老名市・座間市・綾瀬市〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/15

海老名青年会議所井上和也理事長(34)

司法試験に合格し、平塚の弁護士事務所で勤務を始めたころ、同業の先輩に誘われ平塚の青年会議所に加入した。

門沢橋小、海西中出身。2019年に事務所を海老名に構えたことをきっかけに会も移籍。生まれ育った土地に恩返しをしたいと、奉仕活動に積極的に参加してきた。

今年のスローガンは「一致団結地域に広がる共感の輪」。今年は20人近くの会員が卒業したため、これまで以上に「個々人の力を合わせて協力する必要がある」と「一致団結」をスローガンに入れた。

海老名の地で開業した事務所は今年で3年目を迎える。さらに地域で役に立つ、替えの利かない存在になろうと「自分にできる事に全力で当たりたい」と意気込みを語った。

座間青年会議所鈴木宏章理事長(39)

都内の不動産会社から家業の不動産業を継ぐため座間に戻ってきた2013年にも会に誘われたが「まずは仕事に専念」と一度は保留。地元に密着して働く中で「地域貢献をしたい」と思うようになり19年に入会した。

就任に際し掲げたスローガンは「刷新」。時代の変化に応じて会をつないでいけるよう、危機感をもって慣例も見直していく。「サラリーマンや女性、外国人からも見向きをしてもらえる団体」を目標に、防災やスポーツなどさまざまなテーマの企画を行い、広報活動や会の拡大にも力をいれたい考えだ。

会の創業メンバーの一人だった父は理事長就任を応援してくれている。「9歳と1歳の息子にも、私の姿を見て何かを感じてもらえたら」と意気込んだ。

綾瀬青年会議所金江大志理事長(33)

青年会議所が綾瀬市内で開催した「まちづくり」の事業に一市民として参加して、はじめて会の存在を知った。

「せっかく生かされたから、地域に貢献したい」と考えていた矢先だった。

高校3年生のときバイク事故で頭がい骨骨折の脳挫傷を負ったが一命を取り留めた。退院の道すがら「地域への恩返し」を誓った。

今年1年のスローガンは「本質」。地域の青年経済人として、溢れる情報から本質を見極める事が必要だと考えた。さらに、地域が抱える課題と背景、目的にかなう事業を展開したいともいう。

現職2期目の綾瀬市議として地域の課題とも向き合う。尊敬する人物は渋沢栄一と二宮尊徳。「変化を望むタイプ」と自己分析する。

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タウンニュース海老名・座間・綾瀬版

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