ダメージヘアはドライヤーが原因?美髪を叶えるドライヤーの正しい使い方

ダメージヘアはドライヤーが原因?美髪を叶えるドライヤーの正しい使い方

  • 頭美人
  • 更新日:2021/11/29
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ダメージヘアはドライヤーが原因?美髪を叶えるドライヤーの正しい使い方

ケアをしっかりしているのに髪のダメージが治らない!なんて方いらっしゃいませんか?

もしかしたらドライヤーが髪にダメージを与えているのかもしれません。

毎日使用するドライヤーも、間違ったかけ方をしていると髪にダメージを与え続けていることもあります。

今回はドライヤーによるダメージや正しい使い方についてご紹介します。

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目次

ドライヤーが髪を傷める原因ドライヤーの使い方を間違ったら髪もやけどする?ドライヤーの前のタオルドライも重要髪を傷めない正しいドライヤーの使い方美髪になるドライヤーの手順前髪の乾かし方ドライヤーと一緒に使うと髪やけどを防げる!ヘアドライグローブが便利!まとめ

ドライヤーが髪を傷める原因

ドライヤーで髪が傷む理由は、髪が熱に弱い性質を持っているからです。

髪は、熱から守るために、キューティクルによって表面をコーティングしています。

しかし、ドライヤーで熱が加わると、表面のキューティクル自体が傷ついてしまいます。

キューティクルが傷ついている髪は、健康と美しさを維持することができなくなり、パサつきやツヤの喪失、髪のうねりなどのトラブルの原因にもなります。

このように、ドライヤーの熱は髪を傷つける原因になっています。

しかし、正しいドライヤーの使い方をすると髪を熱で傷めることなく乾かすことができるんです。

ドライヤーの使い方を間違ったら髪もやけどする?

使い方を間違えたままドライヤーを使っていると、髪もやけどするんです!

髪の手触りが硬くなってスタイルも決まらない!

こんなお悩みがあったら、それは「髪やけど」による傷みが始まっているのかもしれません。

髪の構造は、一番外側のキューティクル、髪の内部のコルテックス、髪の中心部のメデュラの3つの層から成り立っています。

ドライヤーやアイロンの使い方が間違っていると、加熱によってキューティクルが開いてしまい、水分や脂質が流出してしまうのです。

さらにコルテックスのたんぱく質の弾力性も失われます。

髪やけどがひどくなると、軟らかいたんぱく質でできているメデュラは空洞が多くなります。

その結果、髪全体の色味が白っぽく色あせ、お人形の髪のような不自然なツヤになったり、髪全体の弾力が失われたり、切れ毛が発生するのです。

ドライヤーの前のタオルドライも重要

ダメージを与えずに髪を乾かすためには、タオルドライも重要なんです。

ドライヤーを髪が濡れている状態でするのは、良くないです。

髪は濡れているとキューティクルが開いているため、ドライヤーの熱によって髪が傷つきやすいからです。

また、濡れたままドライヤーをすると髪が乾くまで時間がかかるため、ドライヤーを長く当て過ぎることにもなります。

このような理由があるため、ドライヤーで乾かす前に、タオルドライで余分な水分を吸収しておきます。

タオルドライで水分を吸収するときに注意することは、摩擦によって髪を傷つけないことです。

キューティクルが開いている状態は、髪が傷つきやすいので摩擦を与えてはいけません。

頭皮は軽く叩くように、そして髪はつまんで揉むようにタオルを使うと、摩擦を与えずに水分を吸収することができますよ。

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髪を傷めない正しいドライヤーの使い方

ドライヤーで髪を傷めてしまう間違った方法には、「髪との距離が近い」と「同じ場所にあて続ける」ことが挙げられます。

髪から最低20センチ以上離す

ダメージを防ぐ正しいドライヤーの使い方として重要なのは、髪とドライヤーの距離をなるべく離すことです。

まず、ドライヤーと髪との距離ですが、ドライヤーの距離は20㎝以上離すようにしてください。

ドライヤーの熱風は120度にもなります。

ダメージヘアは高温になることで起きますので気をつけましょう。

手のひらを思い切り広げて、親指から小指までの長さ分が、約20センチです。

髪から手のひら1つ分以上離れているか、鏡を見て確認してください。肘を曲げずにドライヤーをあてると距離が稼げて良いですよ。

ドライヤーを同じ場所にあて続けない

また、ドライヤーを同じ場所にあて続けてはいけません。

同じ場所にあて続けてしまうことを予防するためには、ドライヤーの当てる場所を頭部の上部、中部、下部、そして毛先の4ブロックに分け、頭部の上部から順に乾かしていくと良いです。

この二つを心掛けるだけで、「髪との距離が近い」と「同じ場所にあて続ける」という髪を傷める原因を予防して、髪を傷めないでドライヤーで乾かすことができますよ。

美髪になるドライヤーの手順

より髪をキレイに整えるための正しいドライヤーの手順についてご紹介します。

1.乾きにくい箇所を乾かす

耳の後ろや襟足付近は、とても乾きにくい箇所ですので、忘れずに風を当てて乾かすようにしましょう。

2、髪の中間部分を乾かす

髪の中間部分を乾かす時には、毛束を軽く引っ張りながら乾かすことで、クセが伸びて扱いやすくなります。

3.毛先を乾かす

中間部分まで乾かし終わったら、毛先にも風を当てて乾かしていきましょう。

4.冷風を当てる

髪全体が完全に乾いたら、最後に冷風を当てましょう。

温風で乾かすことはあるけど、冷風はあまり使わないという方が多いのではないでしょうか。

しかし、この冷風を使うことによって、よりキレイな髪にすることができます。

冷風を髪に当てることで、広がっていたキューティクルが閉じてツヤと手触りが良くなります。

特にクセのある髪や長めの髪の方は、ツヤが出て手触りがよくなったと実感できるはずです。

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前髪の乾かし方

しっかり乾かしても、前髪が変なところで分かれてしまったり、毛先がハネてしまったりすることがあります。

前髪が割れてしまう場合

前髪が割れてしまう場合は、濡れている状態の時にドライヤーの風を前髪の根本に当てて、頭皮を指で左右に動かして優しく触るように乾かしていきましょう。

毛先がハネる場合

毛先がハネる場合は、髪の根本を起こすように乾かすことが効果的です。

ドライヤーと一緒に使うと髪やけどを防げる!ヘアドライグローブが便利!

ダメージヘアを防ぐことができちゃうアイテムをご紹介します!

ヘアドライグローブは、濡れた髪を乾かすためのアイテムです。

ヘアドライグローブを簡単に説明すると、タオルの素材を使った手袋のことです。

ですのでヘアドライグローブを手に付けると、短時間かつ、効率的に髪をタオルドライすることが出来ます。

ヘアドライグローブによって髪を早く乾かすことには、髪にとってダメージケアのメリットがあります。

濡れた髪を乾かすときには、「タオルによる摩擦」と「ドライヤーによる熱」によって髪が傷つきやすくなります。

しかしタオルドライにヘアドライグローブを使うことによって、「タオルによる摩擦」と「ドライヤーによる熱」での傷つきを抑えることが出来るからです。

タオルによる摩擦

ヘアドライグローブは手触りが良く、摩擦の少ないマイクロファイバーを素材としています。

そのためタオルドライするときでも、髪との摩擦が少なくなるのです。

また、指先で頭皮を乾かすことが出来るので、頭皮のタオルドライ時にも髪との摩擦が少なくなります。

ドライヤーによる熱

ヘアドライグローブは、ドライヤーとタオルドライを同時に出来ます。

そのためドライヤーの時間を短縮することが出来るのです。

ということは髪にドライヤーが当たっている時間が短い分、髪への傷みが少なくなりますね。

ヘアドライグローブが通常のタオルドライよりも早く乾かしやすいと考えられているのには、以下の理由があります。

「指先によって効率的に乾かすことができる」、「ドライヤーを当てながらタオルドライも出来る」の二つです。

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指先によって効率的に乾かすことができる

ヘアドライグローブは指の形をしているため、通常のタオルドライでは乾かしにくい頭皮や毛先もしっかり乾かすことが出来ます。

また指先によって細かい箇所を乾かし易いことも早く乾かせる要因の一つです。

ドライヤーをあてながらタオルドライもできる

通常のドライヤーでは、片手にドライヤーを持ち、もう片方の手で髪を梳かしますよね。

一方ヘアドライグローブでは、ドライヤーと反対の手で、タオルドライも同時に出来るのです。

このような二つの作業を同時に出来るため、大幅な時間短縮が可能になるのです。

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まとめ

美容室でブローしてもらうと、いつもより髪がキレイになったように感じますが、実は自宅のドライヤーでも髪を美しくすることは可能なのです。

正しい乾かし方で美髪を手に入れましょう!

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